Mpathy株式会社 | 共同社長直下経営メンバー | Pioneer Hire
日本の事業承継 × AIネイティブ運営という未踏領域を、最初に切り拓く一人を探しています。
Mpathy株式会社は、創業者の持田が「期限のない資本(permanent capital)を用い事業を長期的に育て、社会に永続的に貢献する事業体を多く創出する」という考えのもと、2020年に設立した投資・事業運営会社です。外部LPの期限ある資本を運用する従来のファンドとは異なり、自己資本ベースで長期保有・長期成長をする、米国のBerkshire Hathawayに近い思想です。
その後、2025年にPaidy、新生フィナンシャルなどでCEOを務めた杉江が代表取締役共同社長として参画し、「Mission-driven, Human-centered」を経営の軸に据え、事業・投資を進めています。
既存ポートフォリオは自社立ち上げの2事業:
これらの既存事業の安定したキャッシュフローを基盤に、当社は今、AIを前提とした新しい事業承継を成長の第二エンジンとして本格始動しています。業種を問わず売上5億〜100億円規模の企業を対象に、再譲渡しない長期保有方針のもと、アナログかつ属人的なオペレーションに効率性の低さや人手不足などの課題を抱える現場の業務フロー自体をAI前提で再設計しながらハンズオンで事業価値を育てていく——短期Exit前提のPEファンドとも、子会社化を求める事業会社とも、既存SaaSやAIツールを部分最適で貼り付けるだけの従来型ロールアップとも異なる、独自のポジションを築こうとしています。
この未踏領域を最初に切り拓く、1人目のForward Deployed Engineer(FDE)を採用します。Mpathyにおける事業の本源的な価値そのものを一緒に作り直す中核ポジションです。
中小企業は日本の全企業数の99.7%、雇用の約65.7%(地方では81.4%)を占める、日本経済の屋台骨です¹。
しかしその基盤は今、構造的に揺らいでいます。
つまり日本の中小企業は「人がいない × 業務効率化・デジタル化できていない × 経営者が引退する」の三重苦に直面しており、DX・AI化を通した業務効率化は、企業競争力の問題を超えて日本経済が機能し続けるための前提条件になりつつあります。